飛騨高山からお届け

子どもや孫たち、家族みんなが毎日おいしく食べられるお米・野菜を栽培しています

簡単レシピ

低温スチーム野菜を使った簡単料理をご紹介。まんま野菜でおいしく、簡単にヘルシー生活を始めませんか?
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ショップ

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飛騨まんま農場

自然のおいしさそのまんま

私たちは生産者です。
私たちも消費者です。
私は大切な子どもや家族のために
安全でおいしい米と野菜を作ります。
私は生産者です。
私が食べたいもの、本当のおいしさ
その「まんま」をお届けします。
(さらに…)

まんま農場から最新情報

米袋再利用

プラスチック製買い物袋有料化米袋を利用したエコ包装

まんま農場では、お米を
・配達で届けたり
・ネット販売したり
・市内のスーパーに卸したり
なので買い物袋有料化にはあまり関係ないと思っていましたが‥‥‥

13日の高山配達で
「あっ」と思う事が(^^;
雨の日の配達、手渡しでお米を届ける事が多いのですが
「留守だから玄関に置いといて~」
と言うお客さんも結構いる
月曜日は雨、玄関に置いといてと言われても
雨がかかる~ (/ロ゜)/
とりあえず袋に入れて‥‥あれっ
買い物袋有料化って入れてダメなのか(;゚Д゚)
留守宅に置いてくるのに、
「袋に入れたので袋代有料で~す」‥‥とは言えない(-_-;)
う~~ん
とりあえずパックパックへ行ってバイオ何とかと言う買い物袋を購入し米を入れて配達した

まんま農場へ戻り
精米所で「思いついた~~~」(*´▽`*)
米袋の再利用!
エコだし、紙だし、切り開けば大判包装紙のようになって
ちょっといいかも~( *´艸`)
早速米袋を加工する、と言っても切るだけなのだが

上の紐部分をチョキチョキ
そして側面をチョキチョキ
底をチョキチョキ  開くと
3枚重ねの大判包装紙のような紙が完成~~(*´▽`*)

お次は
上の折しわ部分をチョキチョキ

お~~~( *´艸`)
なんか可愛い米袋が完成した
これなら留守宅の玄関先にお米を置いてくる時
めっちゃ天気よくて日が当たっても大丈夫そう(*´▽`*)

田植え前夕暮れの田園風景

こんにちわ
まんま農場のかずさんで~す(*´▽`*)

先日のブログで
「稲を植えるまでの少しに間だけ見られる田舎の幻想的な風景が見られるよ
時間があったら写真撮ってきま~す(*´▽`*)」

って宣言しちゃったので写真撮ってきました~

この風景は田植えの少し前のほんの2~3日間の風景です、田植えをするには
➀ 肥料を撒いて
➁ 田を打ち起こして
➂ 水田に水を張って
➃ 荒くれをして
➄ 代掻きをして
➅ 田植えをする

➀~➃までは4月から5月初旬にかけての作業ですが

➄の代掻きとは、田植え前に水田の土を細かく撹拌し圃場を均一にすることで
肥料をムラなく圃場のすきこむ事ができて
土壌のガスが抜け、有機物が元気に育つ圃場になって
雑草の種を地中深くの埋めることで発芽を防ぐことになり
均一にで滑らかな土により田植えがしやすくなります

とっても大切な作業なんですね~~(*^。^*)
しかも田植えは、代掻きして直ぐだと土がトロトロしすぎて苗が植えづらい
遅いと圃場に雑草が生えてくる
代掻きを終え3日~5日間の間に田植えをしたい

と言う訳で
この風景が見られる期間は代掻き後のわずか3日~5日間なので~す
まんま農場や、地元の方が徐々にすすめる作業なので水を張った水田は長期間見ることもできますが
徐々に代掻きを行い、徐々に田植えも始まるので
全面稲を植えていない水を張った風景と言うのはなかなか見られない風景なんですよ(*´▽`*)

と言う訳で
まんま農場付近の夕暮れの圃場風景をお楽しみ下さ~い

まんま農場付近の夕暮れ田園風景いかがでしたか
代掻きが済み、田植えがもう始まるはずなので全面水を張った状態の圃場はあと2日ほど
夕暮れ時のわずか30分が、晴れていたら見られるという風景です

いつ見ても素敵な風景( *´艸`)♡♡♡

まんま農場から飛騨の日本酒になる米 ひだほまれ~~

こちらは日本酒になるお米で~す

ジャ~~~ン
ひだほまれ
こちらも早めに田植えを行う品種なので来週くらいから始まるかな~

ひだほまれ を使って飛騨で製造する日本酒を
軽~~くググってみると

(*´▽`*)あるある
船坂酒造 深山菊
平瀬酒造 久寿玉
川尻酒造 ひだ正宗
平田酒造 ひだの華
渡辺酒造 蓬莱
蒲酒造  白真弓
たぶんまだ隠れひだほまれ酒あると思う~(笑)

さぁ~~
君たちはおいしい日本酒になるんだよ~(*´▽`*)♡

まんま農場のスタッフ達

  • 小林 達樹

    Tatsuki Kobayashi
    【代表取締役】

    生まれも育ちも生粋の上宝人。自然豊かなこの地を次世代へ繋ぐ為に日々奮闘。

  • 池田 光彦

    Mitsuhiko Ikeda
    【水稲部長】

    まんまの研究担当。農薬を減らしての栽培は、害虫との戦い…。美味しく体に良い物を作ります。

  • 徳田 大樹

    Daiki Tokuda
    【水稲部】

    夏は毎日稲作で大忙し。作った米を多くの人に食べて欲しいと頑張ってます。

  • 西岡 和子

    Kazuko Nishioka
    【販売促進課長】

    水田、野菜、注文、配達、ママ。忙しい毎日、アレルギっ子ママの食品工房ままみぃでグルテンフリーの米ぱんを焼いています。

  • 山下 健太郎

    Yamashita Kentaro
    【水稲部】

    夏は米部、冬は加工部と行ったり来たり、皆に何故か天然と言われますが本人はいたって真面目に話してます。

  • まんまじいさん

    manmazisan
    【水稲部】

    テレ屋なので顔はお見せできません(笑)個人でハサ干し米を作ってるんじゃがこれがまた旨い!

  • 伊東 裕史

    Hirofumi Itou
    【水稲部】

    まんま農場で働きながら、自分でも無農薬の米を作っています。飛騨では珍しい米も作ってるので興味のある方は覗いてみてね。