自然のおいしさそのまんま

私たちは生産者です。
私たちも消費者です。
私は大切な子どもや家族のために
安全でおいしい米と野菜を作ります。
私は生産者です。
私が食べたいもの、本当のおいしさ
その「まんま」をお届けします。

社長挨拶

代表取締役 小林 達樹
私たちは、岐阜県の最北端上宝町で農業を営んでおります。
自然豊かな土地ですが、冬の訪れが早いこの地で農業をする事は、とても厳しい環境であります。
飛騨では、11月に入ると農作業を終え冬の準備に入ります。そして雪解けまで、田も人も春の訪れを待つのです。
厳しい自然環境ではありますが、昼夜の寒暖の差が激しい事でおいしい作物が収穫できます。寒さを感じる季節に入ると、米、トマト、ナスといった全ての作物が自然の恵みを受け、本来の美味しさを出すのです。
そんな作物をこの飛騨上宝の地からお届けします。

岐阜県の最北端上宝町

まんま農場は日本のまん中、岐阜県の最北端、高山市上宝町にあります。
上宝町は北アルプスの裾野、標高650m の高冷地です。
都心から離れており、生活するには少々不便な場所ではありますが、大自然に育まれたこの地では、自然の恵みを受け、人と自然がともに生活しています。

北アルプスから流れ込む雪解け水にきれいな空気、そして豊かな土。
昼夜の寒暖差が激しい分、栄養をしっかり蓄え、味が濃い、おいしい作物が収穫できるのです。

私たちは「健康な土づくり」にこだわった農家です。
この地で生きる私たちは、そのおいしさを知っています。
厳しい自然環境ではありますが、恩恵をうけているからこそ、水を汚さない・自然環境を守る土づくりにこだわっています。
そして、毎日、いただくものだからこそ、大切な家族や子供・孫たちが安全に食べられるお米づくり、野菜づくりをしています。

“毎日おいしく食べられる” が、まんま農場基準です。
そんな、お米・野菜を、この飛騨上宝の地からお届けします。

スタッフ紹介

代表取締役

小林 達樹 Tatsuki Kobayashi
生まれも育ちも生粋の上宝人。自然豊かなこの地を次世代へ繋ぐ為に日々奮闘。

水稲部長

池田 光彦 Mitsuhiko Ikeda
まんまの研究担当。農薬を減らしての栽培は、害虫との戦い…。美味しく体に良い物を作ります。

販売促進課長

西岡 和子 Kazuko Nishioka
水田、野菜、注文、配達、ママ。忙しい毎日、アレルギっ子ママの食品工房ままみぃでグルテンフリーの米ぱんを焼いています。

水稲部

徳田 大樹 Daiki Tokuda
夏は毎日稲作で大忙し。作った米を多くの人に食べて欲しいと頑張ってます。

山下 健太郎 Yamashita Kentaro
夏は米部、冬は加工部と行ったり来たり、皆に何故か天然と言われますが本人はいたって真面目に話してます。

まんまじいさん manmazisan
テレ屋なので顔はお見せできません(笑)個人でハサ干し米を作ってるんじゃがこれがまた旨い!

伊東 裕史 Hirofumi Itou
まんま農場で働きながら、自分でも無農薬の米を作っています。飛騨では珍しい米も作ってるので興味のある方は覗いてみてね。

施設紹介

まんま農場 精米所

収穫からお届けまでの全てをまんま農場で行います。
収穫したお米は、乾燥機にかけ、籾の状態で保存します。
毎日お客様へお届けする分だけを精米していますので、搗き立てのおいしさをお届けできるのです。
遠方のお客様へも精米したその日のうちに発送いたします。

農産物加工所

飛騨野菜を中心に加工しています。
季節毎の一番おいしい時期に、野菜それぞれに合った温度で低温スチームをかけます。熱しすぎないお野菜は素材の味がし、採れたての美味しさのままパック詰めされます。

会社概要・アクセス

会社名 株式会社まんま農場
設立 2004年(平成16年)
住所 〒506-1313 岐阜県高山市上宝町在家1805-1
電話番号 0578-86-2212
FAX 0578-86-2373
資本金 1,425万円
代表取締役 小林 達樹
事業内容 農業生産法人とし、飛騨で農産物の生産販売を行う
6次化産業の認定を受け、野菜生産、低温スチーム加工、販売