飛騨高山から、私達が食べたいお米を栽培し、おいしい野菜をお届けします。

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飛騨高山の低温スチーム野菜

有機の素材にこだわる理由

私たちは、土を耕し作物を育て、それを食べて生きています。
全ては大地から生まれて大地へ帰る。「土を汚してはいけない」だから自然の力を借り、循環型の野菜作りをします。
私たちは生産者であり、私たちも消費者です。
私たちは大切な子どもや家族の為に飛騨高山で、安全でおいしい有機肥料で野菜をつくります。

雑草を積み重ねて堆肥作り
春の野菜づくりに向けて雑草を積み重ね堆肥を作ります。
自然のサイクルを利用して天然堆肥を作ります。
有機肥料散布風景
有機肥料を撒きます、使用する肥料は 米ぬか&堆肥 これに有機肥料3種類を加えます。

減農薬に求めるもの

農薬は使わないと決めても、病気になれば使わなければなりません。野菜のお医者さんです。
お母さんが子どもに使う薬を選ぶように、農薬選びも慎重にします。作物が病気になったとき、除虫菊・にんにく・とうがらし等を使った農薬を散布します。野菜たちに負担がないよう、また収穫をした作物を食べても影響が無いよう、大切に育てています。

残留農薬検査結果
毎年恒例の残留農薬検査
まんま農場では毎年収穫してすぐに、残留農薬検査、放射能検査を実施致します。そしてその結果を公表しています。
残留農薬検査220項目&放射能検査という厳しい検査もパスしています。
特別栽培米に関する表示、節減対象農薬の使用状況はこちら

飛騨での野菜づくり、旬の野菜をいただく

標高650mのまんま農場は、昼間は暖かく夜は冷え込みます。昼間、光合成で作った糖分を夜の間しっかり蓄えます。都会から訪れる方が、野菜にドレッシングをかけないでと注文されます。
北アルプスから流れ込む雪解け水はとてもきれい。
この雪解け水を水田に引き込み稲作をしているのがまんま農場の稲作です。
冬の訪れが早く、春待ち遠しい奥飛騨。11 月、農作業を終え、土も人も雪どけまでちょっとお休みです。5月、豊作を願う祭りが始まります。いよいよ野菜作り。こんな飛騨で暮らす私たちは、春への喜びが大きいのです。春に感謝し、大地に感謝し、雪に感謝する。それが奥飛騨で生きる私たちの野菜作りなのです。

特別栽培で育ったお米はこちら

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